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50BM8ppアンプ:改良

50BM8ppアンプは以前(かなり前ですが)雑誌記事を製作して一旦は完成はしていたのですが、如何せん入力感度が高すぎて使いずらいのでほぼ飾りになっていました。使用している部品はトランスに「TANGO」を使っていたり、コンデンサも名のある物を使っていた…

AU-α607L Extra:発見(TONEボタンと左右バランス)

もうひとつ重大な問題を発見しました。左右chの音量差ですが「TONE動作切替えボタン」に影響されることが分かりました。これは「SOURCE DIRECT」選択時(バランス調整機能停止時)にも発生します。 この切り替えスイッチの接触不良で左右信号のレベルが変…

AU-α607L Extra:(また)修理

以前ファイナルを飛ばして修理した「AU-α607L Extra」ですがまた修理となってしまいました。きっかけは以前も発生した片chの音量が下がってしまう症状が再発。以前と同じ様に抵抗負荷で20kHzの信号を入力した状態でボリュームを上げて汚れを飛ばそうとした…

AU-α607L Extra:修理のはめに。。

BIAS調整用のVRがクリティカルなので、多回転VRへ交換しました。ついでにバランス調整用のVRも経年劣化が想定されるのでこちらも交換。ここまでは良かったのですが、BIAS調整時にショートさせてしまい、LAPT2が逝ってしまいました。(バランス駆動右chの片側…

AU-α607L Extra:メンテナンス(その4)

ところでスピーカーのプロテクトは外れるものの、音が小さかったり片方のchだけ音が出ない状態でした。プロテクトリレーを外して端子を磨こうかと思っていたのですが、次の操作をしたところ正常動作になってしまいました。 サービスマニュアルには、BIAS調…

AU-α607L Extra:メンテナンス(その3)

ファイナル(パワー段)ブロックは写真の様に取り出すことができます。これはメンテナンス性が良いと思います。 パワー段ブロック LAPT2 その3はここまで。その4に続く。

AU-D607F Extraイコライザ基板調整

この当時のアンプ内蔵のイコライザ基板はかなりこだわりの設計になっているので、レコードを聴くときは、このアンプのイコライザ部を利用しています。ターンテーブルをダブルアームにしていますので、PHONE入力が2系統あるのも非常に便利です。 最近、この…

AU-α607L Extra:メンテナンス(その2)

AU-α607L Extra:メンテナンス(その1)の続きです。 Xバランスアンプは、各chのスピーカーをHOT側、COLD側の各2つずつx2のファイナルで駆動しますので調整が少々面倒です。また、この回路構成の為か通常アンプのDC漏れ調整にあたる調整が安定しな…

AU-α607L Extra:メンテナンス(その1)

AU-α607L Extraをメンテナンスしたので、その記録です。 暫く使わないで部屋の飾りになっていたとのことと、今後使用するあてが無いとの事で譲って頂きました。サンスイのアンプには思い入れがあるのと、AU-D607F Extraとの違いを確かめるべく各部のチェック…

TA-F555ESJ:リレー到着交換で修理完了

交換用のスピーカーリレーが到着したので、交換です。互換品は現在でも手配できますが、今回はオーディオ専用品を選んでみました。交換前に使われたいたのは***で、これは当時のアンプには沢山使われています。しかし、TA-F555ESJはOMRON製を使っていたは…

TA-F555ESJ:リレーか。。

数年前に友人から引き継いだSONYのプリメインアンプTA-F555ESJ、このところ使っていなかったのですが年末年始のお休みに少し使い込んでみようと思っていました。ところが、右chの出力がなんかおかしい。。いろいろ確かめてみたところ。 ・電源ON直後は右…

DP-3000メンテナンス:DENONターンテーブル

年末休暇に突入したということで、時間の掛かるメンテナンスに取り掛かっています。レコードプレーヤーはDENON:DP-3000をダブルアームで使用しています。アームはSAEC:WE308とオーディオクラフト:AC-400Cを使っていて、これらとの組み合わせも相性が良く…

AVアンプ修理:Marantz NR1402

お世話になっているご近所のお店に飾られているアンプが前から気になっていたのですが、数年前に突然音が出なくなってそのままになっているとのこと。ということで?、修理してみました。 AVアンプでしかも薄型ということからか、内部の基盤は立体的に組み…

今日の収穫:クリスマス(自分用)

ほんと久しぶりにレコード屋さんに行ってきました。お店が移転したのといろいろと環境が変わったのでレコードはしばらく購入していませんでした。自分へのクリスマスプレゼントということで。 Peggy LeeとGeorge Shearing。George Shearingは委託品で、超お…

美しすぎる

久しぶりにLPをハイレゾで取り込んでました。う、美しい。機能美ってやつですかね。

アンプ入れ替え

アンプといってもオーディオ用ですが。。これは日本電気製8045Gを使った自作アンプです。真空管アンプは数台作っているので時々交換して聴いてます。全段差動アンプ、シングルアンプ、プッシュプルアンプなど、それぞれ特徴があるのが楽しい。

こんな土曜日

特に用事もない土曜日。こんな感じでjazzを聞きながら珈琲をいれたりしています。

8045Gで楽しむ夜

以前、知り合いから頂いてSingleアンプとして製作した8045Gを使用したアンプ。かなり熱くなるのでこの時期には最適です。あらためてこのアンプで聴いてみると、倍音が効いたいい音がする事が分かります。Singleアンプにしたということもあるでしょうが、8045…

Liner PCM Recorder導入:DR-05

少し前にLiner PCM Recorderを手に入れました。24bit/96kHzまで可能なのでCDのクオリティは軽く超えます。これで、子供のピアノ発表会を録音する予定。それと、手持ちのレコードを録音するつもり。ちなみにレコードを録音するときはマイクからではなくて、…

Audioねたは久しぶりかな

今日は実家の手伝いを昼間にすませて、夜は女性ボーカルな気分。Joni Jamesのオリジナルを楽しんでます。モノラル針のメンテナンスを兼ねて。そろそろ秋ですねぇ。 僕はJoniが一番好きかなぁ。

LUX-OT2改善:C11

USB−DACヘッドフォンアンプのLUX-OT2はネットでも一部話題の高域ノイズがある。音源無入力時ボリューム最大ではっきりと聞き取れるレベル。これはちょっといただけないのでネット情報からC11→220pFへの交換を実施。これはかなり効果、邪魔なノイズはほぼ聴…

エアチェック:KT-900

いまどきの若者にはエアチェックはわからないかぁ。 久しぶりにTRIOのKT-900を動かしてみたら良い音。ただ、周波数の目盛りが少しずれていた。ぐぐってみると調整できそうなのでやってみた、ついでに部品の状態も確認。 全体。アルミ電解は問題なかった。こ…

USB-DACヘッドフォンアンプ:USBケーブル

前に書いたUSB-DACヘッドフォンアンプに付属のLuxmanのUSBケーブルはこんな感じ。なんとなく嬉しい。 Luxmanケーブル 付録の本体

やっぱり買いました:USB-DACヘッドフォンアンプ

去年のデジタルアンプに続いて、今年のUSB-DACヘッドフォンアンプも購入。去年のデジタルアンプと合体できるようだけど、縦積みはどうだろ。ぼくなら、横に並べてケースに入れるかな。

ケース:Digi Fi USB DAC デジタルアンプ

Digi Fi USB DACをケースに入れてみた。お金をかけずにダイソーのケースを利用。穴位置はぴったりに加工できた。

ネットとUSB DAC デジタルアンプ

今日はこれでPC内に取り込んでいる曲とネットストリーミングの曲を聞いていた。。なるほどこれは便利、なにかしながらのBGMには最適。

かなり壊れてた:AU-D607F EXTRA

高校生のころから使っていた、オーディオアンプのAU-D607F EXTRA。暫く前からプロテクターが掛かってスピーカー出力できなくなっていた。(ただ、このアンプはフォノイコライザー部分だけを通していて、パワーアンプとしては使っていなかったので実害はなか…

到着Digi Fi No.7:USB DAC デジタルアンプ

事前に注文していたのでとりあえず入手できた。ゆっくり遊んでみよう。 1stインプレッション:TA-F555ESJには超低域の領域で負けた。あたりまえか。。それでも結構低域から高域までまんべんなく出ているので良い感じ。電源要らないのであとはスピーカーだ…

清掃完了と構成:TA-F555ESJ

清掃したついでに写真を撮ったので。 天板2重。上のはこれも非金属。 全体、碁盤の目の様な非金属シャーシが見える 小さいほうの電源用コンデンサ。非金属シャーシに取り付け フォノイコライザー基板 フォノイコの下の基板(電圧増幅段基板)

アンプはこれ:TA-F555ESJ

アンプはSONY TA-F555ESJでした。(参考資料)25Kgあるので僕には運ぶのも一苦労。。内部を掃除するのに持ち上げたりひっくり返したりが大変。写真は天板とサイドウッドを外したところ。確かに内部はこの写真でも分かるくらい結構埃だらけ。 底側のメッシュの板…